標津「いくら丼うえだ」は、江戸時代に鮭漁で拓かれた歴史を持ち、今でも全国有数の鮭の
生産量を誇り、漁業者・加工業者・行政など町を挙げて取り組む「地域ハサップ」の実践で
「品質と安全・安心」では全国のモデルとなっている、国内屈指の「鮭といくらの生産基地」
となっている、世界自然遺産知床の玄関口の町、北海道標津町から出店しました。
町の名「シベ・ツ」は、アイヌ語で「鮭のいるところ」と訳されます。
人口は5千5百人余りの小さな町ですが、町民の「誇り」であり「宝」である 「鮭」を
町おこしの核にして取り組んでいる「日本一の鮭の町」です。
鮮やかなオレンジ色の「いくら」一粒・ひとつぶから「口いっぱいに広がる、濃厚な旨味」、
「天然ホタテ」の驚くような甘さと歯ざわり、私も大好きで、「これぞ本物の味」と、
堪能しています。
その他の海・山の幸のどれをとっても一級品だと自他共に認めるところです。
「産地にこだわり」、「本物にこだわる」当店は、標津町のこれら厳選素材をはじめ、
北海道知床周辺の食材にこだわり、「標津町のアンテナショップ」の役割も担います。
是非とも、「だからうまい・本物の味」をご堪能ください。

㈱上田組「いくら丼うえだ」
代表取締役 上田 光夫